現在進行している『就労継続支援B型』の開設手続きの件で長崎県庁へ、担当窓口は障害福祉課、ここでは消防開始届けの申請者、建物名称についての相談。ついでに、長崎県福祉のまちづくり条例について質問してみた。
この障害福祉課で応対してくださった女性の方が親切な方で、その分野の担当窓口まで案内していただいた。さらに、そこでも担当の方がこの制度に詳しい建築課の方をよんでいただき、難なく問題は解決!
*福祉のまちづくり条例に適合させなければならない特定生活関連施設の用途の例示
ここで問題になってくるのが既存建築物の場合の適応の可否ですが、たとえば、既存のトイレを改修する場合は当然この条例に適応させなくてはなりませんが、「そのままの状態で使用する場合は適応させなくてもよい。」という判断でした。