写真は『就労継続支援施設』の床面積を減面するための是正工事の現場です。既存の建物を用途変更する場合に必ずといっていいほどこの是正工事が必要になります。
これを『準耐火構造の壁』といって居室の界壁の基本構造となります。今回の減床工事もこの構造で壁を仕切ることが基本条件となっています。