明後日から建築基準法の大改正がはじまる🏃‍♂️ 🏃
これまで適用除外になっていた省エネ基準や構造規定が、ほとんどの新築木造住宅にも適用されます。

既存の建物でも増築工事の場合はその部分に省エネ基準が適用されることになります。

また、これまで構造計算を必要とされていた500㎡以上の木造建築の基準が300㎡まで引き下げられ
木造2階建住宅でも構造計算(仕様規定)が必要になります。

また、既存住宅を大規模に改修する場合には『建築確認』の申請が必要になります。

とくに既存住宅を増築する場合は建物全体を構造計算(仕様規定)する必要が出てくるため、
検査済証のない既存建物に対しての申請は、かなりむずかしくなってくるものと思われます。

いずれにせよ、これまでより用途変更=建築確認が厳格化されるのは間違いありません。
そのためは事前の建物調査がその成否を分けることになります。

改正基準法について(国土交通省)

規模なリフォームにおける建築確認手続きについて(国土交通省)