長崎市の建築事務所。用途変更、Haccp対応工事、ドローン調査、コンサルティング

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耐震補強はピンポイントで

中古住宅を買う場合はその築年数がポイントになります。たとえば、旧耐震基準(1981年5月30日以前)で建てられた中古住宅に適合証明を発行する場合、原則として耐震診断が必要となります。 この場合、そのほとんどの場合が耐力壁 …

耐震診断の種類と耐震基準適合証明書

その建物が耐震基準を満たすか否かを判断する方法には、簡易的なものから本格的なものまであります。 なかでも補助金の対象となって診断方法は『一般診断法』といわれています。以下に簡便な診断方法をご紹介します。 ■耐震基準適合証 …

木造住宅の地盤沈下を是正する 

地盤沈下した中古住宅をリフトアップ 長崎市内にある木造二階建て工事の地盤修正工事。約3週間の工程で7センチ程沈下した南西方向の修正が無事完了しました。 施工をしていただいたのは、土木会社の精鋭部隊4人組。当初予想していた …

閖上地区を訪れて

いったいどういえばいいのだろ。3.11東北沖で起きた地震による津波がこの町のすべてを飲み込んだ。 1000名近い方が犠牲になった。あれから11年。町は新築された建物で復興されている。 連れて行ってくれた運転手さんは、震災 …

増築の申請には既存不適格の是正が必要

さて、じっさいに既存不適格建築物を是正する場合に注意する点を具体的にご説明します。 まず、是正工事が必要となるケースがもっとも多いのが増築工事を申請する場合ではないでしょうか。 実例として長与町にある築30年の木造二階建 …

違反建築と既存不適格の違いとは

■違反建築物と既存不適格建築物の違いを知る 中古物件を活用した用途変更や増築をするためには、まず、その建物が既存不適格なのか違反なのかを見極める必要があります。 じっさい、中古物件の取引でトラブルが多いのは、この点が明確 …

多機能事業所の移転・開設

就労継続支援と生活介護を併設する多機能事業所の移転工事です。 既存のテナントは2階建ての診療所でしたが、今回はその1階部分のみを使用します。 その営業面積は駐車場を含めて113㎡のため、用途変更の確認申請の不要な200㎡ …

宅造規制法等区域と既存擁壁

「宅地造成等規制法」とは、がけ崩れや土砂災害等が特に懸念される区域内での宅地造成工事について、災害防止のために必要な規制を行うことを目的に1961年に制定された法律です。宅地造成というと一般的には山や畑を切り開いて土地を …

放課後等デイサービス新築計画

昨年10月よりスタートした『放課後等デイサービス』の新築計画。といっても今回の場合は現在運営中の施設(事業所)の移転になります。 『放課後等デイサービス』は建築基準法(以下は基準法)でいう『児童福祉施設』にあたります。 …

HACCPはなぜ義務化されたか

これまで日本の食品衛生管理は人たのみ的な面があり、世界的な基準に適合したものではなかった。 もちろん日本の衛生管理システムがよくないということではありません。 じつは、2020年の東京オリンピックにむけて、haccp導入 …

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