professional
高齢者向けショートステイの営業許可更新に伴う用途変更トラブル
2017年7月28日 professional建築確認・用途変更
四階建(RC造)の雑居ビルの一階で、老人介護の通所施設を開設している方からこんな相談が、知人の不動産屋さんにあったそうです。 先日、その施設の営業許可の更新手続きの際に、施設を見にきた消防署から「駐車場も含めた床面積が1 …
既存擁壁を調査する
2017年7月20日 professional建物調査
知人の不動産屋さんから、既存の擁壁の調査依頼がありました。 今回いただいた資料は建物の登記事項証明書。 これを基に、『建築計画概要書』を長崎市役所、建築指導課で入手。 この概要書に添付してある配置図によると、新築当時の擁 …
架構グリッドプランニング
2017年7月2日 professional
架構グリッドプランニングとは、玄関や台所、リビングなどの各部屋をグリッド(格子)の中に納めていく手法です。したがって、部屋がグリッドに納まらなかったらグリッド自体を変えたり、増やしたりして、架構に無理のない間取りを作る方 …
木造架構をデザインする
2017年7月1日 professional
木造住宅の醍醐味って何?って聞かれたら、迷わず『架構デザイン』って答えたいですね。 柱や梁をすべて露出させることは現実的ではないかもしれませんが、まずはリビングの天井などを部分的に現しにすると、空間にも広がりがでてきます …
雇用促進住宅の用途変更
2017年6月15日 professional建築確認・用途変更
雇用促進住宅は政府が高度成長期,求職者への住宅供給を目的に全国に建設した賃貸集合住宅です。しかし、老朽化と政府機関の合理化に伴い、2022年3月までに譲渡または廃止することが決まっています。 今回、米国のF社が西日本各地 …
道路施工承認で気をつけること
2017年6月9日 professional
時津町、左底にすすんでいる宅地造成地で擁壁についての相談がありました。現地に行ってみると、擁壁を築造する部分が林道(時津町)に接していたため、時津町役場の都市整備課に相談にいきました。 このように、道路部分に接して擁壁や …
接道ありでも道路斜線のトラップに注意!
2017年5月22日 professional確認申請・許可申請
長崎市内の土地(とくに住宅用地)の場合でもっともネックとなるのが、接道です。いわゆる車の入っていかない敷地(接道なし)が点在していて、空き地となっている場合が多いです。 また、接道はあっても4m未満の道、いわゆる『2項道 …
地盤沈下した住宅を修正する
2017年5月17日 professional建物調査
長与町、嬉里郷の団地に地盤沈下した住宅の調査に行く。 現場は築21年の木造二階建て住宅、敷地は25年程前に開発された住宅地で 敷地全体が道路面より1m程度あがっている。いわゆる『盛土』による圧密沈下 が原因と思われる。 …
是正工事〜準耐火構造の壁
2017年5月5日 professional建築確認・用途変更
写真は『就労継続支援施設』の床面積を減面するための是正工事の現場です。既存の建物を用途変更する場合に必ずといっていいほどこの是正工事が必要になります。 これを『準耐火構造の壁』といって居室の界壁の基本構造となります。今回 …
消防用設備等の基準の特例適用申請書
2017年4月28日 professional建築確認・用途変更
長与町、鉄骨三階建てテナントビルの1階を利用した就労継続支援施設は 消防法施行令 別表第一の16号イの複合用途対象物のうちその一部が (六)障害者支援施設に該当するため 消防法施行令第21条『自動火災報知設備に関する基準 …