建築確認・用途変更
北九州市アパート火災と行政指導
2017年5月10日 建築確認・用途変更
まず、北九州市のアパート火災で亡くなられた方々に哀悼の意を表します。 さて、今回の火災事故を受けて行政側:消防・建築指導課が動き出すのは必至で、これまでにも、広島市のカラオケスナック火災事故を受けた、銅座等繁華街の飲食店 …
是正工事〜準耐火構造の壁
2017年5月5日 professional建築確認・用途変更
写真は『就労継続支援施設』の床面積を減面するための是正工事の現場です。既存の建物を用途変更する場合に必ずといっていいほどこの是正工事が必要になります。 これを『準耐火構造の壁』といって居室の界壁の基本構造となります。今回 …
消防用設備等の基準の特例適用申請書
2017年4月28日 professional建築確認・用途変更
長与町、鉄骨三階建てテナントビルの1階を利用した就労継続支援施設は 消防法施行令 別表第一の16号イの複合用途対象物のうちその一部が (六)障害者支援施設に該当するため 消防法施行令第21条『自動火災報知設備に関する基準 …
中古物件の『用途変更』で注意すること 〜12条5項の報告〜
2017年4月22日 professional建築確認・用途変更
『12条5項の報告』とは、検査済証のない既存建築物を調査し、現在の建築基準法と照合し、必要な場合は是正工事等を行い、増築や用途変更の手続きを進めるための必要な手続きです。 じつはこの手続き(申請ではない)が行政窓口(長崎 …
就労継続支援B型の開設に関する手続き・消防署
2017年4月18日 professional建築確認・用途変更
就労継続支援B型の施設を開設する場合、県庁の障害福祉課への許可手続きが必要なことは前回お話しました。また、この許可手続きを申請する際には消防署長の許可を得る必要があります。 かくして、開設予定地のある長与町を管轄する長崎 …
就労継続支援B型の開設に関する手続き・福祉のまちづくり条例
2017年4月13日 professional建築確認・用途変更
現在進行している『就労継続支援B型』の開設手続きの件で長崎県庁へ、担当窓口は障害福祉課、ここでは消防開始届けの申請者、建物名称についての相談。ついでに、長崎県福祉のまちづくり条例について質問してみた。 この障害福祉課で応 …
中古物件の『用途変更』で注意すること 〜検査済証〜
2017年4月12日 professional建築確認・用途変更
前回、お話したケースは以下のとおりです。 ・構造:鉄骨造三階建て/地下1階 ・築造年数:平成6年9月新築 ・床面積:122.76m2 この建物の1階部分を改修して『就労継続支援』のための作業所を開設するための手続きの流れ …
中古物件の『用途変更』で注意すること 〜類似の用途変更など〜
2017年3月25日 professional建築確認・用途変更
先日、行政書士さんよりご相談を受けたのですが、内容は以下の通りでした。 「障害者の作業所として、RC造三階建てのテナントビルの一部を借りる予定だったが、契約直前になって『用途変更』の手続きが必要であることがわかった。」 …
中古住宅を民泊用宿舎へ用途変更する
2017年3月23日 professional建築確認・用途変更是正工事
二階建てRC住宅を民泊用の寄宿舎に用途変更した ケース(長崎市西坂町) この住宅はもともと戸建住宅として使用されていま したが、中古物件として販売され、買主さんが民泊 用の収益物件として改修工事をすることになりました。 …
住宅民泊事業法案が閣議決定
2017年3月15日 建築確認・用途変更
既存の住宅を改修して民泊施設として不特定多数の人を宿泊させるためには、現行法では『寄宿舎』等のあつかいとなり、用途に変更する床面積が200m2をこえると『用途変更』の確認申請手続きが必要になります。 これが『民泊新法』で …