長崎市内の団地内に放課後デイサービス開業のために賃貸建物の調査に行きました

依頼主はすでに数件の福祉事業を手掛けられており、事前に長崎市の障害福祉課と建築指導課に相談されていたのですが、物件を借りるにあたりその判断基準が欲しいようでした

この賃貸物件はもともと住宅で建築されており、床面積は100㎡足らずで用途変更の建築確認は不要です

しかし、依頼主が建築指導課に相談に行かれた際に「建築士からの法チェックを受けてください」と言われたそうです

建築調査のポイントは

1、居室の採光

2、排煙無窓のチェック

3、非常用の照明の設置

消防設備のチェックも併せて行いました

1、誘導灯の設置

2、消火器🧯の設置

これらがクリアーできれば、この賃貸物件は放課後デイサービスとして活用できるわけです。